エリア紹介
アイウエオ
カキクケコ
活動エリア -尾道の旧市街地 瀬戸内を望む坂と路地の町-
尾道市は、広島県東部に位置する人口約13万人の町であり、我々の活動しているエリアは、「尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市」として日本遺産に認定された旧市街地です。尾道三山と対岸の島に囲まれた尾道は、中世の開港以来、瀬戸内随一の良港として繁栄し、限られた生活空間に多くの寺社や庭園、住宅が造られ、迷路に迷い込んだかのような路地や、坂道を抜けた先に突如として広がる風景は、実に様々な顔を見せ、多くの人を惹きつけています。
情報を閲覧するためのパスワードは、一度必ず尾道に来て頂いて説明を聞いた後でお渡しするようにさせて頂いております。車両の侵入が難しい斜面地の生活の不便さや空き家改修のリスクを理解するには実際に町を歩いて体感することが欠かせません。来訪の際にはマイナス面をきちんと事前にお知らせすると共に、その不便さが混在したまちを柔軟に楽しめる姿勢が移住に必要な要素だと考えおります。

尾道市が「地域活性化のための空き家情報提供等の推奨事業」における特別区域に指定した西土堂町、
東土堂町、長江一丁目、長江二丁目、東久保町、西久保町、三軒家町を中心に実施します。このエリアは尾道三山の南斜面地の山手地区と呼ばれる地域で、「坂の町尾道」の顔とも言える場所ではありますが、車両の侵入が難しいことから高齢化と空洞化が進み、空き家率は3割りを超えています。

※特別区域以外の地域は対象外なので、市内の不動産屋さんにご相談ください。
※平成25年10月より上記の区域に加え、東御所町、土堂一丁目、土堂二丁目、十四日元町、久保一丁目、久保二丁目、久保三丁目、尾崎本町の国道2号線及び市道本通線、自動車が通り抜けできる道路に面した空き家を対象外とした平野地域も物件登録可能になりました。
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